施設長あいさつ
子どもまんなかの支援
みなさま、こんにちは! 児童養護施設 白梅学園 園長の竹島 亮と申します。
私が日々の業務で大切にしていることは、「こどもも、 おとなも、みんな笑顔に」です。
子どもたちが笑顔で安心した生活を送ることはもちろんですが、施設で働く私たち職員もまた、心から笑顔でいられるような職場環境を目指して、日々取り組んでおります。職員が活き活きと働けることが、質の高い養育に繋がると確信しています。

「子どもまんなか」の支援

すべての子どもたちの
最善の利益を実現するための
支援を行っています。
子どもの意見尊重
子ども一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、子どもたち自身と話し合いながら、その子にとっての最善の利益を共に追求し、支援を形にしていきます。
「平凡な日常」の提供
職員は、子どもたちの個別の課題と丁寧に向き合いながらも、日々の養育においては「平凡で安心できる日常」を営み続けることを最も大切にしています。この安定した日常こそが、子どもたちの健やかな成長の土台となると信じています。

職員間の質の向上
子どもたちの笑顔を支えるため、私たちは職員間の「関係の質の向上」にも力を入れています。
お互いの考え方や価値観の違いを理解し、認め合うこと。そして、それぞれの職員が持つ得意な分野や個性を適材適所で最大限に発揮できる、笑顔あふれる活き活きとした職場を目指しています。
これからも、白梅学園が子どもたちにとって「安心して帰れる家」であり、地域に信頼される施設であり続けるよう、職員一同、誠心誠意努めてまいります。
どうぞ、今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
園長 竹島 亮








