施設内小規模グループケア
安心できる日常を
大切にかさねる暮らし

白梅学園では、たくさんの子どもたちが一度に生活する形ではなく、
少人数で落ち着いて暮らせる環境を大切にしています。



学園の中をいくつかのユニットに分け、
それぞれのユニットが、ひとつの家庭のような雰囲気で生活しています。

ユニットごとに食事を囲み
会話をしたり、自分の時間を過ごしながら、
毎日の暮らしを無理なく整えていきます。
にぎやかな日もあれば、
静かに過ごしたい日もある。
そんな気持ちの違いも大切にしながら、
日常を重ねています。

わからないことや困ったことがあれば、
そばにいる大人にすぐ声をかけられる距離があることもこの暮らしの安心につながっています。
ここでの毎日が
「今の自分」を大切にしながら
これからの自分を考えていく土台となるよう
職員は寄り添い続けています。

- 児童養護施設 白梅学園
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昭和35年1月1日開設
現員 36名








