とりくみ
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白梅プロジェクト
職員同士の関係の質や相互理解を深める 職員同士が互いを知り相互理解を深めることで、子どもたちの最善の利益を考える支援を行う意識づくり 私のトリセツ 図は4つのタイプを表したものです。分析派、合理派、協調派、直感派の4つに分かれています。人によって考えや行動のパターンが異なる為、まずは自分がどのタイプに近いかを理解します。 私のトリセツは、職員同士がお互いの考え方やタイプを理解し合うためのツールであり、それぞれが診断シートを使って、自分の傾向を知り、話し合いながら共有していきます。、心身の状態に合わせたケアを行います。 実際に取り組む際は、ワークシートを使って「私がやる気になる事」「苦手な事」「…
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UFUFU♡会
UFUFU♡会 「うふふ会」は、職員の孤立化を防ぐ為に全職員2班に分け月1回情報交換や交流を行っています。 子どもたちの支援を行っている中で「不」 不機嫌 不幸せ 不健康 不安定 不安全が溜まる前に情報交換を行い、発散できる(吹き飛ばす)機会を設け、子どもへの処遇をより良いものにします。 話せる関係が、安心できる支援につながる うふふ会では、役職や経験年数に関係なく、誰もが安心して声を出せる場づくりを大切にしています。日頃は忙しさの中で見過ごされがちな小さな違和感や迷いも、言葉にして共有することで、気持ちが整理され、新たな視点や気づきが生まれます。 一人で抱え込まず、仲間と分かち合うことで、職…
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虹プロジェクト
虹プロジェクト 「虹プロジェクト」は、さまざまな理由で集団での外出が難しい児童に対し、職員が1対1で寄り添いながら外出を行う取り組みです。 一人ひとりの世界を広げる「虹プロジェクト」 行き先や過ごし方は児童の気持ちやペースを大切にし、「やってみたい」「行ってみたい」という小さな想いを丁寧にくみ取ります。職員と向き合いながら過ごす時間は、安心感や信頼関係を育む大切な機会でもあります。成功体験を積み重ねることで、自信につながり、次の一歩へ踏み出す力を養います。 虹プロジェクトは、児童一人ひとりの可能性が少しずつ広がっていくことを願い、日常に彩りを添える大切な取り組みです。
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セカンドステップ
セカンドステップ 「セカンドステップ」は、児童養護施設白梅学園において、幼児から小学生を対象に月2~4回のペースで実施している取り組みです。 子どもたちが集団生活の中で必要となる社会性や、気持ちの整理・感情のコントロールを、年齢や発達段階に応じたプログラムを通して学んでいきます。 日常につながる力を育てる 活動では、イラストやロールプレイを用いながら、「相手の気持ちを考える」「困ったときの対処法を知る」「自分の感情を言葉で伝える」といった力を、無理なく身につけられるよう工夫しています。 ここで学んだことは、プログラムの時間だけで終わるものではなく、日常生活や人との関わりの中で自然と生かされてい…








